私達は石油で病気になっています。
石油はエネルギー源として使っても、食べたり肌につけてはいけないのです。

  1. こんな劇薬を私達は食べて浴びてます。


    これは石油採掘機です、ロスでも空港のそばや東南郊外でよく見ます。

     


    これは石油を精製した一番後の廃棄物、PGやSLSという劇毒です。

     

     
    PGやSLSは危険のマーク付きの化学薬品運搬車で、食品や日用品メーカーに運ばれます。

     
    原液に触れると死ぬので、取り扱いは完全防備服でします。

    写真はデュポン社製最強ランクレベルAで、液体や蒸気やガスから2重ヘルメットで守ります。

     

    1. 石油から作られる劇毒薬品の東西の横綱が 「PG」と「SLS」です。

      1. PG(プロピレングリコール)とは 「保湿剤」です。

        1. 「日用品 」ではシャンプー 、ハミガキ、洗剤、化粧品 、等ほとんど全てに使われてます。

        2. あなたのお肌を保湿するものではありません。 製品が乾燥しないようにというメーカーの都合のためです。 

        3. 「食品 」ではチューブ入りわさびや生姜、コンビニおにぎり、ラーメン、やきそば、牛乳、など 水分の含まれる全食品の90%以上に使われてます。

        4. もともとはエンジンオイル 、不凍液、などとして使われてい たものです。

        5. アメリカ のFDAは皮膚、肝臓 、腎臓、心臓、脳、への障害を認めています。

        6. ヨーロッパでは 発がん性物質に認定され、日用品への使用が禁止されてます。

        7. 日本では野放し規制なしです。
           

      2. SLS(ラウリル硫酸ナトリウム/Sodium Laurel Salfate)とは「乳化 剤」です。(合成の界面活性剤)

        1. 水と油を混ぜてクリーム状にする、乳化する、泡立て剤 です。 

        2. シャンプー、ハミガキ、化粧品 、洗剤、などの日用品に広く使われています。

        3. もとは、エンジンやガレージの洗浄剤、潤滑剤、不凍液などとして使われています。

        4. DNA情報を狂わす、アレルギー、ガン、乾燥荒れ肌、白内障、脱毛、不妊や奇形児出産、等になります。
           

      3. その他、肉や卵や乳製品などに抗生物質や成長ホルモン剤 が入って肉の大量消費時代が始まり、野菜に農薬や肥料、加工食品にMSGや着色 料や保存料、とありとあらゆる物に石油薬品が使われてます。
         

    2. そんな話聞いたことない。

      1. TVや新聞で扱わないからです。:
        マスコミではスポンサーに遠慮して無視するか大した事ないかの様に報道されてます。
         

      2. 現実を見ましょう。:
        こういう劇薬が急激に広まり始めた1950年代からガンなど 生活習慣病が同時に急激に増え始め て国民の2/3が死んでいます。
         

    3. なぜそんな危険な物を使うの?

      1. 安い:
        ただ同然 だからです。 石油精製でガソリン、灯油、プラスティック原料、等を搾り取ったあとの捨て場に困る廃棄物なのです。 ドラム缶1本$5前後です。 
        資生堂のナイトクリーム18,000円の材料原価は58円です。 3,000円の口紅は6円です。
         

      2. 保存がきく:
        石油の油は動物や植物の油と違って腐りません。  天ぷら油はすぐ酸化するけど、ガソリンが古くなったなあという事はないですね。
         

      3. 優れた性能:
        洗浄力や保湿力は優れているのです、だから害を知らない世の中に受け入れられるのです。
         

    4. VAT製法とは (シャンプー、洗顔、化粧クリーム等の作り方 )?
      「国民の健康なんか二の次だ、経済を立て直すのが先決だ。」
      アメリカの1929年の大恐慌で政府は経済救済策として、1938年にそれまで動物や植物の油脂から作られてた洗剤 化粧品類を 、健康より大量に安価で作る目的で石油から作ることを許しました、それが通称VAT(ウイスキーの樽)製法です。 
      そして1950年代のTVの発明でCMが大量に流されるようになって石油日用品が一気に広まりました。

      製法:

      1. 樽でもドラム缶でもに水を入れます。

      2. 石油の廃油PGやSLSなどを入れます。

      3. 上記成分は全て無色透明でこれでは水にしか見えないので、着色料を2−3滴たらしてきれいな色にします。

      4. 香料を2−3滴たらしてビンを開けたら部屋中に良い香りが漂うようにします。

      5. もっととろりとまろやかな高級感を出したかったらアロエや海草じゃなかったもっと乳化剤を加えます。

      6. ハーブミックスを2−3滴たらして“植物生まれ”と言えるようになります。

      7. オリーブオイルも2−3滴たらしてみようかな〜、“植物オイルで出来た”と言えるようになります。

      8. 今はやりのヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンC、アルブチン、カルシウム、スワワラン、なども皆石油で合成できるし、皆が喜んでくれるから入れよう。

      9. 〆まして合計58円。
         

    5. 少しだったらいいんじゃないの?

      1. 食品日用品メーカーは政府(日本は厚労省、米はFDA)の基準どおり薄めている、少しだから大丈夫 と主張しますが、毎日消費して何年も蓄積された影響はタブーとして語られる事はありません。
         

      2. 私達を病気から守る免疫機能は体の成分となる物を受け入れ、体に異物の物を排除します。 石油薬品は体にとってUFOのごとき別世界の異物なので、 例えどんな少量でも免疫機能はどう対処していいかわからず、異物が体を攻撃するのをただ おろおろ見ているだけです。  貴方の食べ物にガラスのかけらがほんの少し入っていたら「ほんの少しだからいいんじゃないの? と言って食べますか?」
         

    6. 結果どうなるか?
      不妊、奇形児、死産

      現代の男性の精子の数は50年前(写真左)の半分(写真右)に減りました。
      2003年のWHOの報告によると、1940年に全世界平均で1mlあたり1億1300万個あった精子数が、2003年には62%減少して平均5000万個しかないそうです。
      妊婦の子宮はシャンプーや洗剤の泡や甘い香が漂ってます、お母さん、貴方のお腹は赤ちゃんの洗濯機になってます 。


      口が2段になった魚


      背骨が曲がった魚

      こういう奇魚、死魚、は捨てられる?、河岸には奇魚死魚ちぎれ魚の専門業者があって、 激安スーパー(切り身やパック刺身にすればわからない)や回転寿司や激安居酒屋用に売られてます。

       

 
  1. 動物実験という拷問(ドレーズテスト)
    こんな事が許されてよいのでしょうか。 


    ウサギは泣き声をあげず、涙も 出さないので実験に使われます。


    目にシャンプーや口紅を入れて縫合せて、それで何日で目が腐るかという実験が行われます。


    原液を薄めて肌にかけ、火傷 具合を見ます。

    1. メーカーや政府がその安全の基準の根拠と位置づけているのが動物実験です。

    2. 実験は「安全の為にはどの位薄めなければならないか」ではなく、「儲けの為にどの位安い薬品の割合を増やしていけるか」なのです。

    3. 過去のデータ集積で結果は ほとんどわかるのに新製品を作るたび同じ実験が繰り返されて ます、これは政府認可という形式の為、「ハイ認可取ってるから大丈夫なのです」と言う為でもあるのです。 

    4. 私達が無知無関心でTVの宣伝の商品を使い続ける限り、この状態は変わらないので あり、拷問に加担しているのと同じなのです。 

    5. 日本では厚労省が動物実験を義務つけてます。  つまり日本の製品は全て良心があったら買えない、というわけです。

     

  1. こういうマーク入りの良心的な物に替えましょう。
    店頭を探しても見つかりません。 健康食品屋でも健康であっても安全とは限りません。
    宣伝や流通にお金をかけるより、本物の安全で良い成分にお金をかけるメーカーから直販するしかありません。


    1. ウサギ禁止マーク付き (動物実験無し):
      (最初から有害物を入れてないので、実験する必要もないのです。)
       


    2. リンゴマーク付き (誤飲しても無害):
      (一般のメーカーの日用品は飲んだら命にかかわります。)
       

    3. こういう安全無害な製品の例:

      1. シャンプー:
        大メーカーのはシルキーヘアと言って髪の蛋白質を溶かしてやせ細らせるのですが、
        安全を考えたメーカーのなら髪を健康にして枝毛などない本当のシルキーヘアにします。
        安全メーカーを使い始めた時は最初数週間ゴワゴワします、頭皮や髪の中に溜まっていた化学薬品が出てくるからです。
         

      2. ハミガキ:

        歯を磨いた直後って何か食べると変な味がしますね、これは舌の表面の微絨毛(びじゅうもう)という味を感じる毛や舌の蛋白質が化学薬品で溶かされるからです。 安全メーカーのは直後に食べても自然な味がします。  昔ながらの白い粉が吹くのが今でもあります。
         

      3. 洗剤:
        大メーカーのは水と脂を混ぜるのに石油を使います、シンナーで洗う様なものです。
        石油洗剤は川や海で生分解に何十年かかったり全く分解せずに魚を殺します、安全メーカーのは一週間で解けて無害です。
         

      4. サプリ:
        「サッパリ効かないなあ」、石油で安作りうそ作りだから、安全メーカーは本物が沢山入ってます。
        出しの素と鰹節の違いと同じです。
         

      5. 化粧品:
        鉱物や動物製品で皮膚呼吸できない、植物製品なら良いかと思ったら、抽出する時危険な化学薬品を使う。
        安全メーカーなら植物製品を安全な方法で製品にしてます。
         

      6. 薬:
        一般の薬は症状を無理やり抑えてハイ治りました、そして副作用という別の病気を作る。
        安全メーカーは植物経由のミネラルや無農薬安全漢方で原因を改善。
         

    4. 定期的デトックスもしましょう。
      車の定期整備の様に、私達も有害製品がさけられないなら、半年に一回は五臓六腑をデトックスする必要があります。
       

  2. 結論

    1. 真実を知りましょう。

    2. 劇薬の薄めたのや動物テストの一般のにして、国民2/3の病人世界に行きますか? 

       

このページは  www.hapico.com/35_NW/PGSLS/J.htm
情報発信元はMotoi Kako  www.hapico.com

動物実験写真提供 http://www.peta.org