血圧降下剤を常用してると救急車が来る〜!
救急車で担ぎ込まれる人々のほとんどは血圧降下剤常用者

1.副作用
人間の細胞は、“薬”という自然界にない化学物質で出来た「異物」が入ってくれば、どう対処して良いかわからずに、拒否反応を起こすのです、それが免疫力のダウン、副作用、につながるのです。
薬は治すのではなく、症状を抑えるだけです、根本の問題はほったらかしです。 車のエンジンに異常が起きて、ダッシュボードに警告ランプがついたら、貴方はランプの電球を外せば良いと思いますか? エンジンを直さなければだめですね。
一時しのぎの血圧降下剤を常用していれば利尿作用で水分が減り、血液の濃度が上がり、心臓や脳にダメージを受けます。
なにしろ救急車で脳溢血、心臓マヒ、等で担ぎ込まれる人々のほとんどは血圧降下剤を常用してるのだそうです。
いつまで飲んでも数値を押さえているだけで原因はほったらかし、その間にも体を痛めつけ、外見からは健康に見える人がある日突然救急車がお迎えというわけです。
薬で治そうとする代わりに、そもそも何で病気になったか反省しましょう。
2.生活態度
食べ物:
不健康な食品や薬の宣伝がTVや新聞や街中に溢れています。 スーパーの品揃え、ファストフードなど不健康な食品がずらりと並んでます。 毎日毎日繰り返されるこの啓蒙運動で、いつの間にか皆それが唯一この世で当然の事と思わされてます。 健康に悪いけど儲かる食品を買わされ、それどころか不健康だけど儲かる食品を大量生産消費させることで病気になるようにされているとさえ言えるのです。
薬や医者:
自分の不健康生活を棚に上げて、人々は病気すれば薬や医者としか考えないように慣らされているのです。
医者の言葉は絶対的に正しい、薬は医者が言うから絶対正しいと信じ込んでいるのを治さないと、病気は治りません。
医者は大学で解剖学と薬と手術しか習いません、栄養学や健康の基本は学んできてないので、健康の「原理原則」は理解してないのです。
資本主義:
現代西欧資本主義のお金儲け主義で、「FDA(日本では厚生労働省)」と「製薬会社」と「医学界」と「食品業界」と「マスコミ」とは利害がそれぞれ一致して協力関係にあります。
その枠組みの社会の中で我々は不健康から一生抜けられないのです。 「血圧降下剤を一生飲み続けなければならない」などと製薬会社や医者に言われれば「ハイそうですか、では真面目に毎日飲みます。」となるのです。 製薬会社はなるべく沢山の消費者に飲んでもらいたいので、医学会、政府、に便宜を図って血圧でもコレステロール値でも何でも数値というものを厳しく設定させて、必要のない人々にまで飲ませているのです。
原因の生活態度を直すのが先です。
3.食べたら、なる。
宣伝のままの食事生活をしていると、血はビタミンやミネラルが不足し、コレステロールでドロドロになり、流れは悪くなり、血管はもろく古いゴムホースの様になり、血圧は上がり、毛細血管まで血が流れなくなります。 高血圧になってきたなら、それは体が血圧をあげないと血を運べないほど血管が詰まって通りが悪くなっているからです。 それを圧力を薬で下げてしまったら余計血が流れないではありませんか、本末転倒です。 血管を健康な食べ物で若返らせ、ヘドロの様なコレステロールを取り除くのが本筋です。
血管が頭で詰まれば「脳梗塞」、破裂したりすれば「脳出血」や「くも膜下出血」などを起こし,心臓なら「心臓マヒ」、「心不全」、「狭心症」や「心筋梗塞」、等を起こします。
自然食をとれば、おのずとビタミンやミネラルが血管を広げてフレキシブルにしてくれ、血はサラサラ、スイスイ、血圧は下がります。 血の“質”と“流れ”が人間の健康のポイントですから、それがちゃんとしていれば、病気にはならず、ガンも消えます、血圧降下剤は一生要らないのです、ある日突然倒れる心配もないのです。
一般常識通りの食生活をしていれば、一般常識通りの生活習慣病にかかるということです。 正しい健康食事を追及すれば、正しく健康になるということです。
日本の伝統食、無農薬の「玄米」や「胚芽米」や「雑穀類」、「ナッツや豆類」、「味噌や漬物」といった発酵食品、「とうふ」や「納豆」や「がんもどき」といった「大豆製品」、「無農薬野菜」、といった自然食を増やしましょう。
ホルモン飼料、化学薬品で大量生産した「肉」、ミネラルを取ったかすの全ての「精白製品」(白砂糖、食卓塩、白ごはん、白パン、等など)、「化学調味料」、「保存料」、「インスタント食品」、化学漬けの現代の「乳製品」、農薬をふりかけた野菜、酸性度一番の「甘いお菓子」、は楽しいけど健康と引き換えです。
「そんな事くらい知ってるわ」?、実行しなければ意味ありません。 使わない知識に価値は無いです。