貴方のシャンプー大丈夫?
スーパーで売っているようなのは大丈夫じゃないです。

貴方はどんなシャンプー、リンス、化粧品、歯磨き粉、合成洗剤、を使ってますか? 
TVや新聞で宣伝され、町で普通に売っている大メーカーのにラベルに出てない何千という有害化学物質が含まれています。
その横綱級のひとつに「合成界面活性剤」というのがあります。 

「合成界面活性剤」は人間のタンパク質を溶かします。 
石油精製の最後に出るカスから作られます。 コールタールとかシンナーの類です。 特にシャンプーなど半分位の量がこの成分で出来てます。 これは簡単にいうと水と油を混ぜるものです。 洗剤類には泡立剤として使われ、油を含む汚れでも水で洗い流せるようにしているわけです。 化粧品では乳化剤や保湿剤としてクリームや乳液などに使われてます。 「合成界面活性剤」は水は硫酸、油は石油に溶けるという原理を利用して、水と油を混ぜてます。 

こういう石油化学製品は人間の体にはそもそも異物として受容れられない有害なものです。  
だから、シャンプーで髪が痛んだりハゲになったり、手が荒れたり、生理痛になったり子宮が腫れたり、子供が産まれなくなったり奇形児が産まれたり、と騒動になっているわけですね。 
間違って口に入れてうがいでもしたら口の中と喉が腫れ上がり、飲んで死んだ事件も時々新聞で騒がれてます。

シャンプーする時って頭だけ洗っているつもりでも体にも流れています。 農薬や食品添加物が口から入るのが怖いのと同じ様に、髪や頭皮や皮膚から合成界面活性剤が入るのも怖いのです。 合成界面活性剤は本来なら異物が浸み込まないようガードしている皮膚のたんぱく質を溶かし、成分を浸透しやすくして、血液や臓器に瞬時に到達します。 食べ物の害は肝臓が解毒しようとしますが、皮膚から入った石油は永久に体内に留まって万病をおこすのです。

*サラサラ髪とは石油が蛋白質を溶かし、栄養を取り、毛髪がやせ細った状態なのです。 
*保湿剤とは貴方の肌を保湿する為ではなく、クリームが何日たっても固まらない様にするというメーカーの都合なのです。 
*お化粧とは貴方のお肌の皮質を溶かし、体中に毒物を送り込む作業なのです。

ではなんでそんな悪い物が売られてるの? 
石油化学製品なら製品の原価が極めて安くあがるし、たとえ有害でも現行の国の基準では合法的に製品化できるからです。 貴方が病気になろうと大メーカーは「知らないよ」なのです。 
そして大新聞社やTVも何しろ大メーカー様は広告代を沢山払ってくれるスポンサーですから、騒ぎ立てないで人々を無知のままにしておきます。 
その広告代たるや製品の平均2/3です、なにしろ口紅の原料代はそのキャップにも満たない10円ー20円なのですから。 
そして河川から石油製品は垂れ流しとなり、環境破壊の原因にもなっているのです。 政府も大企業に政治献金をいただいて、基準を人間でなく大メーカー寄りにして保護しているわけです。

結局誰も貴方を救ってくれません、自分で考える時になってますね。 この様な話を聞いても「何をおおげさな」で済ます我々は結局「世間の常識」という流れに飲まれているわけです。 タレントが毎日の様にTVでニッコリすればその商品が良く思えてしまうのです。 周囲の皆が使っていれば正しいと思ってしまうのです。 信じない方、www.pubmed.comに世界中の学者からの学術論文が記されてます。 これはアメリカ政府の医療図書館のHPで、何万という学術論文が全て見れます。

常識に流されずに何が正しいか勉強し、健康改善を実行する必要があります。 有害物質が一切入ってない製品を使いましょう。