保湿クリーム塗って 、いつもドライ
塗るからなるのです。

保湿クリームいつも塗っているのにいつもドライ、全然治らない、何故?
保湿クリームに元々治す要素は無いからです。
石油系保湿クリームはそれどころか角質を傷つけて、もっといつもドライにするのです。
石油は人間にとって異物なので、病気になるのです。
例えば:
ワセリン
やジョンソンのベビーオイル等の「鉱物油」:
石油の油で皮膚呼吸を止める。
ワセリンは広く一般的に使われてますね。
手や唇やお肌の保湿、皮膚病治療、機械やスキーや弦楽器にも滑りを良くする為にも使われてます。
リップクリーム、口紅、軟膏類、ベビーオイル、 化粧品などの素材としても用いられています。
お肌に対する基本中の基本となってます。
人々も長年使っているけれど何も害は感じない、「良いんじゃないか? 」と言ってます。 使うのが当たり前の長年の伝統になってます。
でもそこには肌の健康を忘れた落とし穴があります。
油をぬればそれは皮膚を本質的になめらかに改善する 治療効果があるのではなく、油でコーティングして「はい、滑らかです」と言っているだけなのです。
そしてそれが貴方の皮膚にどんな害を及ぼしているかと言うと:
毛穴をふさぐ:
皮膚は呼吸が出来ません。 接触性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎を起こします。
(ところで皮膚呼吸とは、皮膚が酸素を吸って肺から2酸化炭素を吐き出すわけではありません。 汗や老廃物を出すことです。)
汗もや湿疹:
皮膚に布団を被せるような、ペンキを塗るような事をするので、暑くて汗も多くかくようになります。 汗が逃げ道がなく、毛穴に詰まって汗もや湿疹になります。 体温調整も妨げられるため肌は早く老化します。
ドライスキン:
染み込んだり、詰まっていくことがドライスキンやあらゆるトラブルの根本的な原因なのに、繰り返し毎日塗るので、いつまでも永久に治らないのです。 つまりドライを直そうと思って塗っているから、ドライになるのです。 塗る事を辞めて健康な食生活をすれば、人間は自分の油と水分でしっとりさせるのです。
日光に弱い肌になる:でも
油が酸化して焼けて日焼けを起こしやすい。
異物で新陳代謝が弱まり、日焼け跡が残ります。
だからってサンスクリーンつけないで下さいよ、それ はもっと悪いのですから。
早期老化:
長年使ううちに皮膚が硬くなり、首や手の甲が筋張ってゴツゴツしてきて、顔はシワやシミが増えても年だから、と思ってませんか。
高齢になり、リウマチや神経痛や癌になっても年だから、と思ってませんか。 健康な人は年取ってもそうはならないのです。
健康な皮膚も長期使用により敏感肌やアトピー肌に変化させる。
グリセリン
等の「アルコール」類:
無害、でもどこから水分を得るの? 貴方からです。
皮膚表面の脂肪酸を水に変えてしまう。 皮下脂肪から水を吸い取る。
グリセリンは石油系と植物性があって、植物性のは人体に安全ですが、肌から水分を取るのでは、何の為につけているのかわかりません。
グリセリンの製法
植物性:
天然のグリセリンはヤシ油やパーム油などの油脂類をアルカリでケン化させたときに石けん成分と共にできます。
合成:
合成グリセリンは石油です。
化粧品には聞こえの良い天然植物性が使われますが、植物の残留品がどうしても残るので、医薬品にはもっと純度の高い石油合成品が使われます。 薬局で売られているグリセリンも植物由来ばかりです。
植物油由来のグリセリンというのは、不純物に油脂や脂肪酸が混ざるため、それを取り除くのに蒸留したりすることで、グリセリン自体が劣化したり、脂肪酸が完全に取りきれない
。 医薬品使用では加熱して、無菌充填するのが当たり前なので、そうすると植物グリセリンの銘柄によっては変色してしまい、全く使えません。
グリセリンの特性
無色透明の粘性のあるアルコール液体で、においはない、ペーハーは中性。
肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える(水の出所が問題ですが)、つまり皮膚の角質を軟化させます。
吸湿性が強い
油にも水にもアルコールにも溶けやすい
食品業界では防腐剤として使われている
人の体の脂肪も脂肪酸とグリセリンからなっています。
グリセリンの用途
保湿剤
皮膚に対する柔軟剤
化粧水から乳液、クリーム、メークアップ製品まで幅広く応用されている。
医薬品としては目薬や薬品の溶剤軟膏基材として使用されている。
甘みがあるので、人工甘味料としても使われている。
浣腸
問題点:
グリセリンは大気からと、自分のお肌の皮下細胞からも水分を吸い取って、肌の表面をみずみずしく見せている。
特に肝心な冬の乾燥期など、お肌がドライになりやすい時に、大気中に水分が少ないので肌から
さらに奪ってしまう。
大量に毎日つけたり、長期に渡って使用すると、皮膚に刺激を与える。
尿素:
角質を溶かして肌をツルツルにする。
元々人間の肌にあるけれど、余分に付けると、「余分な角化層」と「皮膚の生存に必要な角化層」の区別を尿素がつけているわけではないから余分に取ってしまう。
ニベア、セタフィル
、といった「有名品クリーム類」:
肌を溶かして有害物質を体に入れる。
ワセリンやグリセリンや尿素に石油の合成海面活性剤や酸化防止剤を入れた商品です。
問題点:
タンパク質を溶かす:
肌の表面には汗と皮脂と微生物のまじり合った「皮脂膜」があって水分の蒸発を防いでいます。
その下では角質層というタンパク質の膜が外部刺激のから皮膚を守るバリアであり、水分をふくんでうるおいのある肌を保っています。
ところが石油の人工合成の界面活性剤は皮脂膜を洗うだけでなく、角質層のタンパク質を溶かし、皮膚の沢山の細かい穴から血管や臓器に染み込んでいき、
アレルギー、喘息、腎臓肝臓障害、ホルモンアンバランス、アトピー、赤血球や白血球の破壊、奇形児、癌、等数々の健康障害を起こします。
コラーゲン
分子量が大きくて肌の上で止まって、浸透しません。
セラミド
良い: 大豆から抽出された植物セラミド、これは良いです。 コンニャクイモ、小麦や米、大豆、ほうれん草など。 皮膚の表皮の顆粒層にあるグリコシルセラミドの構造に近い
悪い: 動物性セラミド 狂牛さわぎの前までは牛の脳から取るのが主流だったのが、今は豚など様々な物を研究中。 動物の脂は肌に残る、植物性より保湿性に劣る。
悪い: 合成セラミド
ベルツ水
明治時代に日本に滞在していたドイツ人医師の
ベルツ博士が旅館の仲居さん達の荒れた手を見て、
「グリセリン」に「水酸化カリウム」と「日本酒(現在はエタノール)」
で保湿剤が簡単に作れる、と普及させたものです。
PH12ほどでアルカリ性はかなり高いので、敏感肌には向かない。 長期使用は肌を弱める。
ポリマー
石けんでは容易に落とせないため、強い合成界面活性剤が入ってます。
ビニールで肌をおおった様なもので、肌がつるつるになるのはクリームがつるつるなのであって、肌が健康になったのではないのです。
肌にあわなかったり、紫外線にあたって物質が変化したりします。
体内の汗や油を排出する通り道をふさいでしまいますし、肌上にある常在菌も死んでしまいます。
ジメチコン、カルボマーK、シロキサン、アルリル酸、セルロースなどが上げられます。
オリーブオイル、
分子量が大きくて肌の上で止まって、浸透しません。
ヒアルロン酸
ゲル
なぜそんな被害が出るか?
異物の石油で出来ているからです。
石油は体にとって異物!
シャンプー、リンス、洗剤、化粧品類、等々、農薬、添加物、薬、肥料、皆そうです。
こういう人間が元々持たない異物が体内に入ると、人間の臓器は分解できません。 これが全ての病気の最大の原因のひとつなのです。
異物は消化されず蓄積される!
有機物の食べ物は消化吸収されますが、無機物の石油製品や化学薬品が体内に入ると消化出来ず、溜まる一方です。
食べ物に混じっている石油製品や化学薬品は少しは肝臓と腎臓でより分けられて排便されますが、皮膚から吸収される石油製品や化学薬品はただただ体内に蓄積される一方です。
蓄積されて時間をかけて障害をおこす!
皮膚トラブルは使ってすぐに起きるわけではないのです。 何かしら異物が浸透していても、まだ皮膚の奥にあるうちは表面の肌に変化はありません。
長年の常用で細胞は異物であふれ、こぼれ始めた時にトラブルが表面に現れてきます。
何故人々はこの害に気づかないか:
宣伝、常識、長年の伝統、無知、無関心:
メディアで育った世間の常識や伝統の重みを鵜呑みで、それ以上自分で真実を調べる人はあまりいません。
「時間」:
肌に付けても影響はすぐ出ないで長年の内に出るから、人は悪いと気がつかない。
又は普段何でもなくても、出産や病気やストレスがかかった時などに、突然発病をおこします。
「場所」:
肌ではなく、脳や臓器といった体の他の場所に影響が出ると、人はそれが保湿クリームのせいだと気がつかない。
結論:
石油を付けるのはやめましょう。
メーカーの宣伝だけでなく、ネットで多数の賛否両論意見を公平に調べて下さい。
元々人間にとっての異物が体内に溜まっていく事は、本当に良くないことだと気がつきましょう。
http://www.hapico.com/31_Topics/007-Moist-J.htm