「きゃ〜ネズミ!」
前書き:
「ネットワークビジネスなんて〜! あんなのネズミ溝だよ!」
新聞やTVではしょっちゅう騙された事件が報道されてます。 友人をなくす、断られ続ける、説明会に行ったが最後、買わされそうです。 「いや〜どうもネズミ溝はねえ、宗教みたい、しつこいんでしょ、先にいった人が得してあと皆損するんでしょ。」
「騙されないぞ!」
「マスコミの言葉鵜呑みだよ、広告代が入らないと困るから、彼等はネットビジネスをたたくんだよ。」「ネズミに騙されなくったって資本社会にとっくに騙されてるよ。」 「せっかく貴方に幸せになる手を差し伸べてくれているのに、知らないでもったいない。」
「 中立的に問題の本質を調べてみましょう。」
歴史:
1.
70年代=ネズミ溝の始まり
@
品物無しのお金だけの投資ゲームや不良商品の騙し売りとして発祥。
A
一部の騙し商法は今でも、そしていつの世にも社会に存在している。
2.
80年代=マルチ商法
@
お金の投資ゲームを禁止するなど法律環境が改善。
A
実質の製品が伴う様になる。
B
しかしピラミッド型の報酬制度で下層クラスに被害者が大量に出る。
C
マルチまがいの騙し商法は今でもいつまでも社会に存在しているので、人々はマルチ(本物)とマルチまがい(偽物)の違いがわからずごっちゃに非難。
3.
90年代=ネットワークビジネス又はMLM(マルチレベルマーケティング)
@
報酬制度の改良が進み、ピラミッド型ではない全員平等参加型のシステムの会社が登場し始める。
1.
平等の長方形の横無限広がり型が登場
2.
中間層が最大受益層のちょうちん型が登場
A
ノルマや在庫なしメーカー直送などに改良される。
B
東証一部上場、全国一流大学でのMLM講座、など社会 の一部に定着。
4.
21世紀=様々な業種に拡大、時代が変わってきた。
@
自然淘汰で品質もシステムも良いメーカーが主流になってきた。
A
パーソナルケア業界では一般メーカーを抜いてネットワークメーカーが一位になった。
B
アメリカでは現在全商品流通の25%をネットビジネスが占め、上場企業は50社。
C
単一的製品の大量生産で製造→問屋→小売の販売がすたれ、個別化社会に沿った製品のオンライン直売が盛んになり、個別化商品型のメーカーは既存の宣伝方針から口コミネットビジネスという選択肢を考えるようになってきている。
D
自給自足→物々交換→貨幣→カード→ネット興盛と時代は変わってきている。
E
IT時代到来で市民運動の可能性が飛躍的に増して来た。
1.
Ebayやヤフオク等も評価欄があるから広まった。
2.
Email普及で訪問販売必要なし(ジャンクメール問題も出る、これはジャンクメールの広告にオーダーするおろかな消費者と、そこから巨大な利益を受けているカード会社の両方を罰するべき)。
3. 消費者発信型メディアの到来で個人の意見や評価が影響力を持ち始めた。
4.
IT情報社会では個人が今まで得られなかった専門知識を得られる様になり、社会の権威の崩壊が起こってきつつある。 宣伝の鵜呑みの時代から、自分の調べた知識で商品を選べるようになりつつある。
F
経済専門家達の意見。
1.
日米経済界トップの人々、キヨサキ氏、トランプ氏、クリントン元大統領、日本ではトップ経営コンサルタント船井氏、などはネットビジネスが21世紀の花形産業になると予想。
仕組み:
1.
現在のネットワークビジネスの仕組み
@
莫大な宣伝費や問屋、店舗などのオーバーヘッドの代わりに研究、材料、コミッションにお金を使って品質の良い製品を作る。
A
資本主義下のビジネスとの違い:
1.
仲間となる人々を幸せにすれば、自分も幸せになる」のです。
相手をほっておいて自分だけ儲ける事は出来ない様になっているのが普通のビジネスとの最大の違いです。
2.
「雇われ仕事の毎日」から「ビジネスを成功させる」教育がネットビジネスにはある。
3.
毒を入れても売らんがなの製品でなく、人々の為になる本物の製品を作る理念がある。
4.
自分の自由な意思、時間、が持てる。
5.
二乗スピードの高収入がある。
6.
権利所得である。
7.
ポジティブ、オープン、勤勉な態度の人々が多い。
8.
命令でなく助け合う仲間と働ける。
9.
普通の仕事にある社内ストレスがない。
10.
夢がかなわない人生から脱出出来る一番の近道。 資本金は少額からスタートできる。
B
ねずみ講は法規制で死語になっているので、現在は存在しない。
ねずみ算式な加速度的広まりの原理自体は善悪に関係ない。
C
短所:
1.
不正確な情報の広がり:
メーカーは無料説明会や説明DVD作成など会員教育に力をいれる必要あり。
2.
一部メンバーのマナー欠如:
これはネットワーク特有ではなく、全てのコミッション型セールスに共通の問題であるが、メディアは宣伝費が取れないネットビジネスだけを集中的にたたいて、一般人はネットワークだけが特別悪いと思わされている。
3.
一般の人々の努力継続力がない事が、ネットビジネスに対する非難に転化されやすい。
資本社会 VS 私達市民:
資本階級に労働者が移るには:
私達の住んでいる資本主義社会とは、一握りの裕福な資本家が儲けの為に環境汚染や人体汚染にかまわず大量消費社会を作り、結果的に人々を搾取して地球を破壊している社会です。
マルクスは「階級闘争」の中で資本社会vs労働者の戦いには武力、社会主義、と主張して革命をおこして失敗しましたが、ロバートキヨサキは「ビジネススクール」の中でネットワークビジネスが労働者が資本家サイドに移れる最適最短コースだと述べています。
世の中の資本主義化は家庭崩壊、社会崩壊、地球の終焉にさえ向かってます。 有害不健康な食事や日用品に囲まれ、政府からは何だかんだと財産を巻き上げられ、マスコミ宣伝に翻弄されて人々は世の中の常識という安定感の中で、搾取されている事にも気づかずに、真実を探そうという気持ちもなく、病気や生活苦のままで生涯を閉じます。 いや最近は途中で自殺に追いやられる人も増加してます。
資本社会はメーカー、政府、学会、マスコミ、皆仲良くネットワーク組んでいます。 我々市民は個々バラバラで彼等にいじめられるままでよいですか? ネズミきゃ〜と騒いで彼等の助けをして思う壺にはまってよいですか?
私達もネットワーク組んで毒入り金儲け商品は不買して、私達の健康を守る製品を使用するという行動を取る事が出来ますが、いかがでしょうか。
私達は常識という偏見をもっていないでしょうか:
マスコミ、政府、大企業、は全て資本家による人民コントロール集団といえる状態で、「国民の皆様が主体の民主主義ですよ」、と表では言いながら、考える力をなくす教育、洗脳コマーシャル、によって実際は民主主義ではなく、私達は本物を知る機会を与えられず過ごしているのです。
安い原料の化学食品やジャンクフードを食べさせられて病気になり、薬を飲まされ、国家予算の2/3を医療産業に使って病人社会を作ってます。 日用品も安い石油化学薬品で作って人も地球も病気にさせられてます。 そして人々は今日もTVで宣伝している商品を買い、自由で民主な社会に生きているのだと思わされてます。 ネットビジネスなんてのは邪道だと思わされています。 北朝鮮や中国の国民が洗脳されているというけれど、我々も日本やアメリカ国家から
同じ目にあわされていないのでしょうか? マスコミよりネットによる口コミの時代ではないでしょうか。
メディアは広告主の言うがまま:
新聞やTVは広告代が命、ネットワークビジネスは広告はしないから新聞やTVにとっては一銭にもならない、 それどころか広告をしないネットワーク型に世の中のビジネスの仕組みが変わっていく事はメディア業界にとって死活問題、それがひろまっては困るから良いことは書かず、悪い事件は大きく書くのです。
一部のしつこいセールスは自動車セールスマンも、保険勧誘員も、不動産屋も、どこの社会にもあることですが、マスコミにとっては自動車会社や保険会社や不動産会社は広告の大事なお得意さんです、悪く書いたら広告を引き揚げられてしまうので、書くわけないのです。
最近も日本である大手ネットメーカーが化粧品業界に乗り出した途端、政府からたたかれましたが、その内情は政府から天下りした化粧品会社組合と政府の軋轢、それに乗るマスコミ、の
ネット産業いじめの図式があります。
騙された事件をメディアがはやしたてている影で、きちんと数十年間にわたって各分野で通常の一流企業を押しのけてトップの業績をあげているネットワーク企業の方が多いのです。 健康を得ている人々、家計が助かっている人々も多いのです。
IT情報時代は私達の味方:
うれしいことにIT情報時代になってきて、私達は自分達市民の味方、市民の武器、本当の民主主義を歴史上初めて勝ち得る手段を手に入れつつあるのです。 インターネットの口コミで良い物を広げる、お上の宣伝口車にだまされない、これは資本主義の弊害から我々自身を守る21世紀の市民運動と言えます。
今までは医者や学者の言葉は絶対でしたが、今はインターネットの情報から我々自身で何でも調べることが出来ます。 今までの権威は崩壊してきているのです。
「ネズミ講なんて〜」と言い続け、TVの宣伝の不健康な商品を買い続けて、人口の1/2が心臓病、1/3が癌でなくなる社会に甘んじるか、それとも自分達の口コミで良い製品を探し、自分達を守る事にするか、だと思うのですが。
お金に遠慮:
1.
お金はガソリンです:
「武士は食わねど高楊枝」とは、みっともないマネはしないは正しいですが、「腹が減っては戦は出来ぬ」とも言えます。 贅沢や怠ける為にではなく、社会に貢献する仕事をするには、お金というバックグラウンドが必要。 時間や影響力が手に入ります、傘針の内職で朝から晩まで時間をとられて刀を錆び付かせ、体をなまらせ、栄養失調、では戦いの元気も出ないのです。
2.
楽して儲かるという誤解:
ネットビジネスも勤勉、誠実、努力、がなければ成功しません。
3.
自動収入、権利収入:
普通のビジネス経営でも、成功すれば沢山の社員が働いてくれて経営者にお金が自動的に沢山入って当然です。
歌手が良い曲を残せば、権利収入が入って当然です。
一般サラリーマンや自営業では自分が働いた分しか収入にならなく、一生働かなければなりません。
マナー VS システム:
ネットワークビジネスをする人の中の本来の人助けの目的を超えて儲けが先で人を傷つける場合、これはそれに参加する人のマナーの問題で、ネットワークのシステム自体の問題ではありません。 以下の様な当たり前のルールを守る環境作りをすればよいのです。
@
相手の意思を尊重してしつこくさそわない。
A
相手との付き合いの立場を利用しない。
B
目的を隠さない。
C
勉強したことだけを知らせる、想像で創造しない。
車は事故おこすからだめだでなく、安全運転の啓蒙をするのが道筋、車自体が悪いのではなく、ハンドルの後ろにいるドライバーが悪いのです。 ドライバーを教育するのが筋なのです。 ネットビジネスを悪口ばかり言ってないで、マナーを皆が考え法を整備し、本来の人助けをする方向に向かうとよい。
逆の事も考えましょう。:
マスコミのネガティブキャンペーンの影で、毎日沢山の人がネットビジネスの良い健康製品で病気から救われ、経済的に救われ、家庭に平和をもたらしているのに
、メディアの言うネガティブな事だけ信じて、本来救われるはずだった人々に貴方が知らず知らず妨害の意見を述べて、その人々の救われるチャンスを奪っている場合もあるのです。 妨害の自覚もないから自分の言動の波紋に責任も感じないし。 学校の先生や医者の立場の人がマスコミ鵜呑みや自分の推測から出た根拠のない見解を述べ、生徒や患者は先生の言葉だから信じる、掲示板新聞や公会堂が公共の立場を忘れてMLMを排除する、などがそうです。 先生は自分のただの意見を事実かのごとく教室や診察室でしゃべるべきでないし、公共施設の人は自分の個人的見解と仕事を分けるべきなのです。
ネットビジネスを非難する世間常識がある為に、せっかく困っている人を助けたくても、世間を気にして言う事を押さえてしまうような風潮にさせていることも残念なことです。
その間にも貴方の周囲でも親戚友人達が生活習慣病で肉体の一部を切り取ったり害のある薬を常用したりしてます。 これからそうなりそうな人々も続々といます。 そういう人達に良心があったらだまっていられますか? 非難する人には話したくありませんが、話さないでその人が悪くなるのをみているわけにはいかないので、自己犠牲精神で一度は伝え、それでも聞かないなら、それはもうその人の運命だと結論付けます。 ここまでで止めればしつこい事にはならないのです。 世の中
、人々は様々な人生を皆歩んできた中で自分の意見を形勢してきていて自負をもっています、それを強制してまで変えることは出来ません。 馬を水飲み場に連れて行くことは出来ても、水を無理矢理飲ませる事は出来ないし。 反対することに忙しく、逆上すらする様な人はどっかよそのハイウエーを行ってもらうしかありません。 又は今は耳を貸さなくても、別の時期に自分から気づいてくれるかもしれません。 他の沢山の人々が同じ様に話を必要としているので、多くの聞く人に時間を振り向けなければなりません。
結論:
@
頭隠して尻隠さず、騙されるまいと思っていたら、別の所から盛大に騙されてた。
A
貴方がネットワークビジネスを始めたいなら、毛嫌いの人やすぐ辞めた人や知らないで反対する人の意見でなく、少なくとも一年は継続してる人や勉強した人の意見を聞きましょう。 反対する人は何も考えずにマスコミ鵜呑みの意見で、勉強した人で反対してる人はいないのです。
B
ネットワークを拒絶して資本主義にコントロールされた不健康な食生活、体に害のある日用品、に甘んじて心臓病や癌の多い社会の一員になりますか?
C
せっかく私達市民の為になるものが出来つつあるのに、批判ばかりせず皆で改良して育てるのが良いのでは、と思うのですが。
D
当方は以下の長所を持つ良いネットビジネスを見つけたので、大変楽しんでやっています。
1.
Healthier 健康に良い
2.
Tastier 栄養の上に味も吸収も良い
3.
Value 価値ある、ポイントでどんどん安くなる
4.
Better 品質が一般商品より良い
5.
Safer 安全な素材
6.
Friends 健康志向の友人の輪が出来る
「きゃ〜ネズミ怖い!」でなく、「我々を搾取する世界、それに対して何も行動しないで病気にさせられ、地球の破滅に向かっているのになすがままでいる一般大衆、の方がよっぽど「きゃ〜怖い!」の存在ではないかと思うのですが。」
猫さんよ、私を噛むか、犬に噛まれるか、どっちがいい? どっちも無しがいいですね。
貴方が健康で幸せになるのをお手伝いするHapico(Happy Company、幸せ仲間)より。